カードローンの返済計画

お金を借りたら必ずしなければいけないのが返済。 銀行などで借りれば、大体は毎月決められた日に引き落とししてくれますが、消費者金融などでは自分から口座引き落としにしなければ、毎月ATMでの入金による返済となります。 また消費者金融ではスライドリボルビング方式の為、一旦返済すればまたすぐに限度額まで借りる事が出来る様になっています。

消費者金融でお金を借りると中々返済しきれてしまわないのは、この事が大きく影響しています。 ではどうすればきちんと返済出来て行くのでしょうか? 一番肝心な点は返済計画を立てた上で借りる事により、返済が進んで行きます。 例えば100万円を借りた場合、毎月の約定返済額は3万円(18%計算)ですがこれを毎月きっちり返済していく事で60回で100万円の返済は終了する事になります。

しかし毎月3万円の返済額のうち、利息と元金とがあり消費者金融会社からすれば、利息を払って貰えれば元金分はまた借りても良いという事になっているので、つい借りてしまいがちになります。 これでは計画的に返済をしている事にはならず、ずっと元金が減りません。 返済額の中の利息と元金の割合を考えれば、毎月の返済額はきちんと入金して借りないといった事が大切だと理解出来ると思います。

いつまでも借金が減らない人の場合は、大体こういったその場凌ぎの返し方や借り方をする人がほとんどで、もう少し突っ込んで言えば借りる段階から適当なのです。 何の為に、いくら必要で、毎月いくら返済するといった当たり前の流れがないのが特徴だと言えます。 計画的に返済をするには、上記の様な項目をはっきりさせてから借りる事が必要です。

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